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日本車をオーストラリアに輸入する方法:2026年完全ガイド

日本車をオーストラリアに輸入する方法:2026年完全ガイド

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【2026年版】オーストラリア在住者向け|日本から中古車を個人輸入する方法と、プロに任せるべき理由

シドニー、メルボルン、ブリスベン——オーストラリアの街を走っていると、現地ディーラーでは絶対に手に入らない日本車を見かけることがあります。トヨタ アルファード / ヴェルファイア日産 スカイライン GT-Rトヨタ スープラ三菱 ランサーエボリューション……。

これらの車両は、オーストラリア政府が定める SEVS(Specialist and Enthusiast Vehicle Scheme)を通じて合法的に輸入できます。しかも、現地の並行輸入専門店で買うよりも、日本から直接手配したほうが数千〜1万豪ドル以上安くなることも珍しくありません。

ただし、オーストラリアの輸入規制は世界でもトップクラスの厳しさ。個人で手続きを進めようとすると、検疫で引っかかる、通関が拒否される、想定外の追加費用が発生する——といった落とし穴がいくつも待っています。

この記事では、日本の埼玉県に実店舗と自社整備工場を持つ総合カーディーラー「株式会社 創挙(Soukyo Motors)」が、オーストラリアへの中古車輸入にまつわる疑問を、できるだけ分かりやすく解説します。


まず確認:その車、オーストラリアに輸入できますか?

オーストラリアでは、国内で正規販売されていない車両に限り、SEVS リストに掲載されている場合のみ輸入が認められています。リストは政府が管理しており、随時更新されます。

つまり、「好きな車を何でも持ち込める」わけではない、という点が最初の関門です。

2026年、豪州在住者に人気の SEVS 対象車種

カテゴリ主な対象車種
ファミリー・ミニバントヨタ アルファード / ヴェルファイア、日産 エルグランド
JDM スポーツ日産 スカイライン GT-R(R32〜R34)、トヨタ スープラ(A80)、三菱 ランエボ、ホンダ シビック タイプR、マツダ RX-7(FD3S)、スバル WRX STI
オフロードトヨタ ランドクルーザー 70系、スズキ ジムニー
商用 / 旗艦トヨタ ハイエース、トヨタ センチュリー

⚠ ご注意:SEVS リストは随時改定されます。リストに載っていない車両を購入してしまうと、オーストラリアの港に到着しても通関が認められず、高額な保管料を支払った上で日本に返送されるリスクがあります。ご自身での判断は避け、必ず事前にご確認ください。

輸入したい車種が SEVS の対象かどうか分からない場合は——

👉 こちらからお問い合わせください。車種名と年式をお送りいただくだけで、創挙のスタッフが無料で最新の適格状況を確認いたします。


個人輸入に潜む 3 つのリスク

「車を買って、船で送って、通関して、登録する」——手順だけ見ればシンプルに思えます。しかし実際には、以下のような想定外のハードルが待ち受けています。

リスク①:オークション車両の品質を見極めるのが難しい

日本の中古車オークションは評価シートの情報量が豊富ですが、修復歴や下回りの錆を正確に読み解くには、実車を見る専門知識が不可欠です。仲介業者の質にもばらつきがあり、写真だけでは分からないコンディションの問題を見落とすリスクがあります。

リスク②:オーストラリアの生物検疫(DAFF)とアスベスト規制

オーストラリアは生態系保護のため、輸入車両に対して極めて厳格な検疫を実施します。車体下部に微量の土壌、種子、虫が残っているだけで、隔離・強制洗浄の対象となり、数千豪ドル規模の罰金が科されることも。さらに、旧車のブレーキパッドにアスベストが含まれている場合、危険物処理費用が別途発生します。

リスク③:RAWs コンプライアンス(豪州基準への適合改修)

オーストラリアに到着した車両は、政府認定の RAWs(Registered Automotive Workshop)で豪州安全基準に適合させる改修が義務付けられています。信頼できる業者を自分で探すのは簡単ではなく、法外な費用を請求されたり、数ヶ月も車が手元に届かないケースが報告されています。


創挙(Soukyo Motors)のワンストップ・サービス

海外への車両輸出は決して小さな買い物ではありません。だからこそ、日本国内に実店舗・自社整備工場・国家資格保有の整備士を擁するパートナーが必要です。創挙は、車両選定からオーストラリアでの登録まで、すべてをワンストップでお任せいただけます。

資格保有の整備士が現車を確認

当社スタッフがオークション会場や仕入先へ足を運び、エンジン・下回り・修復歴を徹底チェック。写真付きの詳細レポートをお送りします。品質に不安がある車両はお勧めしません。

豪州基準の輸出前整備 · 洗浄

自社整備工場で、DAFF 検疫基準に適合するスチーム洗車・除虫処理を実施。アスベスト含有パーツの事前確認も行い、オーストラリア到着後のトラブルを未然に防ぎます。

輸出手続き〜豪州通関をフルサポート

日本側の抹消登録、RoRo 船の手配から、オーストラリア主要港での通関・検疫対応・RAWs 認定工場への引き渡しまで、一貫してサポートします。

日本語で安心のコミュニケーション

車選びから納車まで、すべて日本語で対応。LINE・メール・電話でいつでもご相談いただけます。進捗も随時ご報告いたします。


費用の内訳:何にいくらかかるのか

創挙では「トータルプライス」方式を採用しています。追加費用なし、後出し請求なし。お車が決まった時点で、1円単位の明細見積書をお出しします。

豪州到着トータル価格 = 車両本体 + 創挙サービス料 + 海上輸送・保険 + 豪州関税・GST + RAWs 適合・登録費

費目内容
① 車両本体オークション落札価格、または仕入れ価格
② サービス料現車確認・整備・輸出手続きの一括代行
③ 海上輸送・保険RoRo 船 約 ¥80,000〜¥130,000 + 全損保険
(国際航運市場により変動)
④ 豪州関税 & GST関税 5% + GST 10%(CIF ベースで計算)
⑤ RAWs 適合・登録豪州基準への改修、州登録、ナンバープレート取得

すべての費用を合算しても、オーストラリア現地で並行輸入車を購入するより、かなりお得になるケースがほとんどです。


ご購入の流れ:5 つのステップ

  1. ご希望をお伝えください — LINE・メール・お問い合わせフォームで車種・年式・ご予算をお知らせください。SEVS 適格の確認と概算見積をご案内します。
  2. 現車確認・ご成約 — 整備士が現車を確認し、写真付きレポートをお送りします。ご納得いただければ、お申込金で車両を確保します。
  3. 整備・検疫準備・輸出 — 自社工場で整備、DAFF 基準の洗浄・除虫、アスベスト確認を実施。日本側の抹消登録を完了し輸出します。
  4. 海上輸送・通関 — RoRo 船でオーストラリアへ。到着後、提携通関業者が税関・検疫手続きを代行します。
  5. RAWs 適合・納車 — RAWs 認定工場で豪州基準への改修を行い、登録・ナンバー取得後にお引き渡し。全体で約 8〜12 週間が目安です。

よくあるご質問

Q:注文から納車までどのくらいかかりますか?

A:通常 8〜12 週間です。車両の在庫状況、船便スケジュール、RAWs の混雑状況によって前後します。ご注文時に目安のスケジュールをお伝えします。

Q:自分で車種を指定できますか?

A:もちろんです。当社在庫からお選びいただくことも、ご希望の車種を日本全国のオークション・車両市場からお探しすることも可能です。

Q:支払方法は?安全ですか?

A:段階的なお支払い(お申込金 → 出港前に残金)で、まとまった金額を一括先払いする必要はありません。当社は日本の正規登記法人であり、正式な請求書を発行いたします。

Q:豪州の税関でトラブルが起きた場合は?

A:出港前に豪州基準に適合する整備・洗浄を徹底しているため、通関でのトラブルは極めて稀です。万一の場合も、現地の提携業者が迅速に対応します。

Q:シドニー以外にも届けられますか?

A:はい。シドニー、メルボルン、ブリスベン、フリーマントル(パース)など、オーストラリア主要港いずれにも配送可能です。

Q:右ハンドルのままで走れますか?

A:はい。オーストラリアは日本と同じ左側通行・右ハンドルの国です。ステアリングの変換は不要で、日本車をそのまま運転できます。

Q:輸送中に車が損傷した場合は?

A:すべての輸出車両に海上輸送保険を付帯しています。万一の損傷は保険で全額補償されます。

Q:旧車・クラシックカーも輸入できますか?

A:SEVS リストに掲載されている車種であれば、年式を問わず輸入可能です。お気軽に車種・年式をお知らせください。


まずは無料で見積もりを取得しませんか?

アルファード、GT-R、スープラ、ジムニー——どんな車種でも構いません。車種名と年式をお送りいただくだけで、日本からオーストラリアまでのトータル価格をお見積もりいたします。

LINE / メールで相談

LINE・メール・電話でお気軽にどうぞ。
日本語で丁寧に対応いたします。

「ご相談は無料です。まずはお気軽にお声がけください。」

お問い合わせフォーム

👉 こちらからご希望をお送りください
車種・年式・ご予算をお知らせいただければ
トータル価格の概算をお返しします


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